足袋
お着物を着用する際に必ず必要になる「足袋」。草履と同様に足元のお洒落を楽しめるアイテムです。足袋は色目やデザインなどが豊富にあるためTPOに合わせてご使用ください。

足袋の種類は大きく分けると「白足袋」と「色足袋」に分かれます。一般的で幅広くご使用いただけるのが白足袋で、礼装から普段着まで、どんな着物にもお使いいただけます。一方の「色足袋」は普段着にご使用いただけます。

足袋

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足袋の素材

足袋の素材は「絹/化繊(ナイロンなど)/木綿」に分かれます。 一般には「木綿」か「化繊」の足袋が多く使われています。

木綿の足袋
木綿の足袋は吸湿性がよく、草履との馴染みも良い素材です。また丈夫な生地なので、ご家庭で気軽にお洗濯をしていただける点でも実用性があり、もっともポピュラーな足袋といえるでしょう。

化繊の足袋
化繊の足袋の特徴は、年数の経過による黄ばみなどが少ない素材といえるでしょう。また足の形を気にすることなく使える伸縮性にすぐれたストレッチ足袋があります。




裏生地による使い分け

足袋の使い分けは「裏地」もポイントです。足袋は「単衣」と「袷」ふたつの仕立てに分かれます。袷仕立ての足袋は「白木綿」(晒裏)と「ネル」(ネル裏)に分かれます。一般に晒裏は通年を通してご使用いただける足袋です。一方、ネル裏は保温性の高い素材のため、主に冬場の寒い時期にご使用いただくと良いでしょう。

こはぜの枚数による使い分け
足首を止める「こはぜ」では、 一般に多いのが「四枚こはぜ」か「五枚こはぜ」です。四枚こはぜは、足首の締めつけが少ないため、正座をする場面などで楽にご着用いただけます。一方、五枚こはぜは、底が深く足首が見えにくいため立ち姿がきれいと言われます。




足首、甲、足巾がゆったりした足袋

足袋は足サイズだけでなく、足首、甲、足巾のサイズも、足袋選びのポイントです。

サイズの合わないものは、足に負担がかかり足が痛くなり、つらい経験をされた方もいらっしゃると思います。

当店では「きねや足袋・特級白4枚シリーズ」木綿の白キャラコ足袋を扱っています。こちらは「中型・現代型・F型」などの種類があり、足首、甲、足巾のサイズに合わせてお選び頂けます。

サイズの目安は「中型=標準サイズ」「現代型=中型より一回り大きい、ややゆったりサイズ」「F型=中型より三回り程大きい、ふくよかゆったりサイズ」です。



足袋選びについて(商品紹介)

標準サイズのお客様におすすめの商品
・特級・四枚こはぜ・さらし裏・中型(通年)
・特級・四枚こはぜ・ネル裏・中型(冬向き)
・梅ブロード・四枚こはぜ・さらし裏(通年)
・ニューストレッチ足袋 幸 五枚こはぜ(通年)

ゆったりサイズのお客様におすすめの商品
・特級・四枚こはぜ・さらし裏・現代型(通年)
・特級・四枚こはぜ・さらし裏・F型(通年)
・ニューストレッチ足袋 幸 五枚こはぜ(通年)

足サイズが25儖幣紊里客様におすすめの商品
・特級・四枚こはぜ・さらし裏・中型(〜26僉
・松ブロード・四枚・さらし裏・紳士白足袋(25僉繊
松ブロードは紳士向き足袋のため、中型に比べ、ややゆったりしたサイズ感です。足首、甲、足巾のサイズが気になる方におすすめです。



足袋を汚れから守る「足袋カバー」

お着物を着用時には草履や下駄を履くため、どうしてもホコリなどで足袋が汚れてしまうものです。お出掛け先で足袋が汚れたまま、相手方のお宅にお邪魔するものエチケットに反します。

そんなときに用意しておくと便利なのが足袋カバーです。通常の足袋の上から、足袋カバーを重ねて履き、訪問先で足袋カバーを脱いでしまえば、きれいな足元でお邪魔することが出来ます。主に茶道をやられる方に多く愛用されている商品です。




紳士用の足袋

紳士用の足袋も種類は豊富です。礼装用や改まった席には白足袋を使い、色・柄の入ったものは主に普段着用となります。

男性の普段着用足袋で、もっともポピュラーなのが黒朱子足袋です。光沢のある黒地で朱子織で織られた生地を使用した足袋です。「裏地・こはぜ」などの使い分けは女性の足袋と変わりません。

礼装・普段使いにおすすめ
・松ブロード・四枚・さらし裏・紳士白足袋
・松ブロード・四枚・ネル裏・紳士白足袋

普段使いにおすすめ
・銀朱子・四枚こはぜ・ネル裏(黒朱子)


  • 帯締め
  • 帯揚げ
  • 吉澤友禅

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