阿波藍ガラス帯留め
日本の伝統色「藍」。阿波藍は、現在の徳島県で育まれてきた、日本を代表する藍染め産地です。その深みのある青は「ジャパンブルー」とも呼ばれ、古くから日本人に親しまれてきました。透明感のあるガラスの中に、静かに広がる藍の色。そこに白いガラスの流れるような文様が重なり、光を受けるたびに美しい表情を見せます。涼やかな透明感と、落ち着きのある藍色が帯まわりに上品なアクセントを添えてくれる一品。浴衣や夏着物、単衣の装いにもよく映え、季節感のあるコーディネートをさりげなく引き立ててくれる帯留めです。