清らかな白木に、遊び心の音色をのせて
ゆかた右近桐下駄
(天張り白地・楽器柄鼻緒)
明るく清潔感のある白木の風合いを活かした、軽やかでモダンなゆかた用右近桐下駄です。天面には、足裏がベタつきにくい細かな凹凸を施した白の天張り加工を採用。素足でもさらりと心地よく、見た目にも涼やかな一足に仕上げました。台は、ナチュラルな白木が夏の装いに爽やかな清涼感を添え、浴衣の色柄を問わず上品にコーディネートしていただけます。桐ならではの軽やかな履き心地で、長時間のお出かけでも疲れにくいのも魅力です。
鼻緒には、白地に黒のラインで楽器や音符を描いた、遊び心あふれるデザインを合わせました。管楽器や弦楽器がさりげなく散りばめられ、伝統的な下駄に現代的なアクセントを添えています。歩くたびに軽やかなリズムを感じさせるような、楽しい雰囲気を演出してくれる一足です。夏祭りや花火大会はもちろん、音楽イベントや街歩きなど、特別な日のおしゃれな足元を個性豊かに彩ります。